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目元が赤らんで荒れている!正しい目元のケア

投稿日:2020年3月14日 更新日:

目元のかゆみ、赤らみに悩んだ経験ってありませんか?目元の皮膚は、他の場所よりもデリケートで薄い皮膚となっています。そのため気をつけなければすぐに荒れてしまう場所です。目元が赤らんだときの対処法をご紹介いたします。

目元のあれが起こる理由3選

目元が荒れたり、赤らんでしまうのには理由があります。日常生活でやってしまう習慣から原因を探してみましょう。

1.洗顔時強くこすっている

まず考えられる理由が、洗顔の時強くこすり過ぎてしまっていることです。メイクのメインは目元といっても過言ではありません。その分しっかりとメイクを落とそうと、強くこすり過ぎていませんか?

目の皮膚は薄いので、小さな刺激であっても過剰に反応してしまいがちです。特に敏感肌の方は、こすらす簡単に落とせるようなメイク落としを選ぶか、石鹸でも落とせるコスメアイテムに変更しましょう。

2.クレンジングやピーリングの使い過ぎ

クレンジングやピーリングといったアイテムは、肌の汚れをしっかり落としてくれる反面、通常の洗顔料よりも刺激が強い傾向があります。

特にピーリングは、角質を除去する効果があるため目元などの肌が薄い部分には向いていないのです。肌の表面を必要以上に削ってしまった結果、肌荒れを起こしてしまいます。

3.コスメやスキンケアアイテムが合っていない

肌タイプによって、合わないコスメやスキンケアアイテムがあります。アルコールが含まれた化粧水を使用すると、乾燥肌や敏感肌の方はダメージを受けてしまうことがあるのです。

肌が弱く、炎症を起こしやすい方はオーガニック性のものやアルコールフリーのものを選ぶように心がけましょう。

肌荒れを防ぐスキンケア

肌が荒れがちな方は、日ごろからスキンケアに気を使う必要があります。目元の肌荒れを繰り返さないために、以下のことに注意しながらスキンケアを行いましょう。

1.摩擦が起きないように心がける

何よりも肌にダメージを与えてしまうのは摩擦です。「化粧をするとき」「クリームを塗るとき」「洗顔をするとき」など、目元に触れるときは、なるべくゆっくりと摩擦が起こらないように注意してください。

手とメモとの触れ合いを優しくするだけでも、ダメージを軽減させることができますよ。

2.保湿性の高い美容液や乳液の活用

目元の肌が荒れてしまう人は、乾燥しがちな傾向があります。乾燥してしまった肌は、ダメージを受けやすく赤みとなるのです。

保湿性に優れた美容液や、乳液を日ごろから使いましょう。

3.症状がひどい場合は専門医へ

どんなにケアをしても治らない肌荒れや、繰り返してしまう目元の赤みは、専門医の元へ行って相談してください。

市販薬でも治らないときは、自己判断ではなく専門医のアドバイスを聞きましょう。薬を出してもらう炎症を抑えることができます。

刺激に注意して正しくスキンケア

正しいスキンケアを行わないと、私たちの肌はダメージに負けてしまい肌荒れを起こします。肌の表面が削られてしまえば、当然赤みが出て来てしまうでしょう。

刺激に注意しながら、目元の肌荒れが酷い場合はお医者さんに相談してください。正しくケアして美しい肌を目指しましょう。

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